
年があけたと思ったら、立て続けに別府は大火事に見舞われ、犠牲者を出してしまった。 そういえば別府は火事が昔から多いような気がする。
ちょっと調べてみたら昭和23年にはボヤも入れると、23件発生している。月平均にすると毎月2件発生。やはり多いのでは。朝見と乙原では町内で私設消防団を結成したり、別府市も「警火思想」の普及に懸命だった。今は防火という言い方が一般的だが、木造住宅の密集する「お町」では警火という言い方のほうがぴったりだと感じました。
被災者の方々に、お見舞いを申し上げます。
「大分みらい信金本店 普通9397356 別府八湯温泉道内陣会」


by whitearth
占領期の別府(250)修学旅行…