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占領期の別府(23) メセナもやった植良組

2009/06/07 15:44

 

 占領期、別府と野球というと荒巻投手を擁した星野組ばかり話題になるけど、  植良組もちょっとしたものだった。土建屋さんは景気がよかった。

 昭和22年「オール広島」を下し、その勢いで都市対抗の全国優勝チーム

 だった「大日本土木」を破った「大洋漁業」を相手に2連勝した。監督は元阪急  の志手清彦(後の大分商業高校の監督)

 選手の出身校を見ると、「京城商高」出身者が数名いて、ハッとした。京城は   ソウルの日本側の言い方。

 

  本社は流川通本町角にあった。今の西日本シティー銀行のところ。

 この会社も今で言うメセナをやっていた。あちこち転々としていた出版社、

 大分春秋社にオフィスを提供している。

 

      続く・・・・

 

カテゴリ: スポーツ  > プロ野球    フォルダ: 占領期の別府

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