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どうして英語に?かわいそうなポール

2012/05/14 10:48

 

   Mon pauvre  Paul !

 

 

 「ONSENツーリズム推進に関する提言書」を読んだ。

 別府市観光経済部観光まちづくり室がだしている

  平成19年にだされていた。

 

 

http://www.city.beppu.oita.jp/machizkr/koryukyotei/kenkyu/pdf/teigensyo.pdf

 

  ぶったまげて、それから物悲しくなったのは、

 北浜公園にある

 ポール クローデルの歌碑を援用して

 なんと! 

 翻訳サイトをそのまま貼り付けたような

 英訳を掲載してること。

 

 

 日本語のいい訳があるのに、

 なんで、フランス語をへ~んな英語に訳しているのか、

 まったく理解できない。

  

  

 「ONSEN ツーリズム推進に関する
提 言 書」より引用
 

 ー最後に、フランス大使Paul Claudel 氏の「I will come to Beppu again.

My life comes back.

Thru the warm hot-spring

and warm hospitality. Warm hot-spring, mild human hearts.

I will come to Beppu again.」

の言葉が意味するものを、別府市民だけでなくすべての観光客が抱ける別府にすることがブランドづくりの第一歩であろう。

 

 

 

 なんか、無残だよね。

 別府の現状とマッチしてるってか?

 はぁ~   哀しい・・・・

 

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はぁ?整理の都合上? ニュース記事に関連したブログ

2012/05/10 09:14

 

 

                                      

 

 

 某男女共同参画センターに某企画の打ち合わせに行く。

 

 妙に人が多いと思ったら、

 ハローワークの説明会があっていた。

 失業者が多くて、ここを臨時に使用しているらしい。

  

 でも何で職を求めてくる人たちの説明会で

 男女を別々の列に並べるんだ?

  均等法違反じゃないか?

 

 すぐに写メを撮るが、

 いつもながら腕が悪くて、よく撮れてないが

 「受付(男)」「受付(女)」となっている。

 

 

 早速打ち合わせを一時中止して、職員に尋ねる。

 

   - なんで男女別々の並ぶのですか?

  ー 整理の都合上ですが・・・

   意味がわかりません、どういう都合ですか?

   

 

 「男女共同参画をめざしているはずの場所で」

 というとやっと質問の意味を理解したみたいだった。

 でも明確な説明はできない。

 整理の都合上というだけ

 

 

 

 道はと~お~い。

 ジェンダー主流化はどうなっているの?

 

 他の県でもこの程度なのだろうか?

   

 

 

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関連ニュース

占領期の別府(542)踊る宗教⑩ミイラとりがミイラに

2012/05/08 12:17

 

     

 

 

  踊る宗教はもちろん別府だけじゃなく

  日本中に鳴り響いたし、

 アメリカにもわたった。

 

 おどろいたことに

 教祖のサヨさんを取り調べた検事も入信したんだよ。

 

 山口の地方検察庁の渡辺さんです。

 

 ミイラ取りがミイラになって

 周りはびっくりしたと思います。

 

 

 そういえば、近所のおばさんも

  息子がなんとか説得して踊るのをやめさせようとしたけど、

 その人も入信しちゃったんだよね。

  仲良く親子で踊りました。

 

 

  おわり

 

 

 

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占領期の別府(541)踊る宗教⑨中継終わり

2012/05/07 10:27

 

 

  インタビューに応じた会員によれば

 

 この団体のいいところは

 

 お布施をとらないことだそうです。

 

 もっとも「本業の余暇に費用があまれば布教に使っている」

 と続けました。

 だから

 ちゃんと仕事をまじめにしている人ばかりです。

 

 記者さんは、さかんに感動して、

 

 もともと、この宗教に入る人は、

 入る前から、まじめな「真人間」だったのではと

 結論を出して、会見を終えました。

 

 

 昭和24年9月

 別府駅前まえからの中継でした。

 

 

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占領期の大分④憲法発布記念講演会 ニュース記事に関連したブログ

2012/05/03 10:53

 

   ← この人から言われたけど。。。。。

 

 

 

   今日は憲法記念日だが

 

   昭和23年5月の憲法発布記念式典が

 大分県と大分地方裁判所と大分県議会の主催で

 

 大分県教育会館ホールであったとき、

 

 記念講演会の演題は

 

 なんと!!!!!

 

 「優生学上からみた完全なる結婚」

 

 この人権意識にはしびれるよね。

 (九大の某教授です)

 やっぱり、

 日本人は12歳といわれても仕方がなかったか・・・・

 

 

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関連ニュース

別府ジャズ道場

2012/05/01 00:18

 

                        

         

                   

 

        

 

 

 

 

  ジャズを聞いて帰ってきたところです。

 

 とにかく、めちゃくちゃ楽しかった。

 (音楽を表現する私の語彙はまったく貧困だわ)

  

 最初の会より観客も多かった。

 やや狭い会場も、ちょうどよかった。

  

 別府駅前通りのなかむら珈琲店のジャズ道場です。

 時々あります。

 

 

 タ、タ、タタタタター

 エクリプス(だったと思う)の一節が耳から離れない。

 聞きながら、

 トミーフラナガンの

 アフリカ大陸みたいな横顔をおもいだしていた。 

 

 また、前みたいにジャズを聴こうと思う。

 退職してよかった、明日仕事がないのはうれしい!

 タ、タ、タタタタター 

 ふ。ふ。ふふふふふー

 

 

  基本的にはトリオがすきなんだけど、

 あんなに華やかで楽しくなるなら管が入るのも悪くない。 

 ほっぺたがふくらむのを見るのも面白くて、

 力が湧いて来る気がする。

 

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占領期の別府(540)踊る宗教⑧アメリカ人もいた

2012/04/27 10:15

 

      

 

   インタヴューは続きます。

 

  この「踊る宗教」は山口県の田布施に本部があり、

 支部が東京都と福岡県筑上郡黒土村の二箇所にある

 

  な~んか、ものすごくアンバランスだ。

  東京に本部で、支部が福岡ではなく、

  田布施町に本部があり、

  東京都に支部だからね。

  

 

  信徒は20万いたらしい。

 どんどんふえていて、アメリカ人の信者もいるとのことだ

 

   教えの趣旨は

  雑念を払い、真人間となって世界全体を平和にすることである。

 

  ふ~ん、悪くない教えです。

  その雑念を払うために、踊るということなら理解できそうです。

 

  雑念がなくなると真人間になるのか~ぁ・・

 

   

 

 

 

  

 

  

 

  

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占領期の別府(539)踊る宗教⑦地元で踊りよ。

2012/04/24 12:20

 

    

 

   角八食堂の親切のおかげで

  インタビューができたが、それによると

  この幸福そうなひとたちは

  宇島から椎田にいたる日豊線沿線の信者ということだ。

  

 朝一番の汽車できて

 午前中は大分市で踊り

 午後から別府で踊り

 夜行で帰宅・・・・

 

 今なら、一時間くらいしかかからないけど。    

 けっこう、ハードなスケジュールだよね。

   

 

 布教のためとは思うけどやっぱり、

   人がみてるところで踊りたいのかな?

  たんに自分が無我の境地になって踊るだけでは

  幸福じゃないんだろうね。

 

 

  地元で、自分の家で踊りよね!

  

  

 

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秘宝はいづこへ?

2012/04/22 10:13

 

 

 

 

   久しぶりに鉄輪を歩く。

  東京からの縁者といっしょ。

 

  別に、入るつもりはなかったが、ふと見ると

  あるはずのものがない!

 

    「秘宝館」が「古美術展示場」になっている。

 

 

 天満にあった大仏と同じで

 なんとなくずっ~とあると思っていたものが

 このごろどんどんなくなっている気がする、

 別府のトタン壁の家もどんどん取り壊され空き地が目立つ。

 

 わざわざ「秘宝館ではありません」と断っているのがすごい。

 とすると「秘宝館」めざしてくる人もかなりいるんだわ。

 受付の人もそういっていた。

 「いちいち説明するのもなんだから、貼紙しました。」

 

 

 あの数々のチャーミングな「秘宝」はいづこへ?

 

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占領期の別府(538)踊る宗教⑥角八食堂でインタビュー

2012/04/18 12:29

 

  

 

 

  記者の観察はつづく

 

 

 しかしよく一人づつの表情を注目すれば

信ずるもののみのもつ幸福感が顔面にあふれていることをみとめざるをえない。

 

 

 う~ん、なるほどね。

 別府は空襲の被害がなかったとはいえ、

 というか、だからこそ、いろんな人が集まってきていたし、

 前途の多難をどうやって

 乗り越えるか必死だったんだよね。

 

 そういえば、別府ではないが宇佐出身の名横綱の双葉山も、

 璽宇教とかいう新興宗教にこって、

  食糧管理法違反で逮捕までされたよね。

 璽宇教じゃなくてこの人達と楽しく踊ったらよかったのに。

 

 

 

 さて、記者は、彼らにインタビューを申し込みます。

 今のビリケン食堂のところにあった角八食堂です。

 

  続く・・

 

 

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